営業時間9:00 〜 20:00
菊陽町・合志市・菊池市・大津町・熊本市を中心に、国際申請・各種許認可・相続まで幅広く対応。


熊本のビザ申請(在留資格)サポート
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)、特定技能、配偶者ビザ、家族滞在、永住、帰化の申請を、熊本県菊陽町の申請取次行政書士がサポートします。報酬額の目安、入管に納める手数料、手続きの流れ、必要書類をこのページにまとめました。
このページでわかること
当事務所が扱うビザ(在留資格)の種類と、どの手続きが必要になるか
報酬額の目安と、2026年10月1日から変わった入管の手数料
ご相談から許可までの流れと、標準的な審査期間
ご用意いただく書類の考え方
熊本の入管の窓口(福岡出入国在留管理局 熊本出張所)
よくあるご質問
外国人採用・ご家族のご相談
外国人エンジニアの内定を出したが、どのビザで呼べばよいのか分からない
留学生を新卒で採用したい。卒業までに何をすればよいのか知りたい
社員の在留期限が近いが、転職してきたばかりで更新が通るか心配
日本人と結婚した。配偶者ビザの書類が多く、何から手をつければよいか分からない
永住を考えているが、今の年収や年金の納め方で申請できるのか知りたい
菊陽町・合志市・大津町では、半導体関連の工場の進出にともない、海外からエンジニアやご家族を迎える企業やご家庭が増えています。ビザ(正式には「在留資格」といいます)の手続きは、会社側で用意する書類と本人が用意する書類が分かれていることが多く、どちらか一方が欠けても審査が止まってしまいます。当事務所は、会社とご本人の間に入って書類をそろえ、申請までを一つの窓口で進めます。
対応しているビザ(在留資格)
技術・人文知識・国際業務(技人国)
こんな方:海外から外国人エンジニア・事務職を呼びたい企業
主な手続き:在留資格認定証明書交付申請
技術・人文知識・国際業務 など
こんな方:留学生を正社員として採用したい企業
主な手続き:在留資格変更許可申請
特定技能1号・2号
こんな方:製造・建設・介護・外食などで人手を確保したい企業
主な手続き:認定・変更・更新、受入れ後の届出
高度専門職
こんな方:研究者・技術者で、学歴・年収などのポイントが高い方
主な手続き:認定・変更
日本人の配偶者等
こんな方:日本人と結婚した方
主な手続き:認定・変更・更新
家族滞在
こんな方:外国人社員の配偶者・お子さんを呼びたい方
主な手続き:在留資格認定証明書交付申請
永住者
こんな方:日本に長く住み、在留期限のない資格を希望する方
主な手続き:永住許可申請
(帰化)
こんな方:日本国籍の取得を希望する方
主な手続き:帰化許可申請(法務局)
経営・管理
こんな方:熊本で会社を経営する・起業する方
主な手続き:認定・変更・更新
用語の説明
在留資格認定証明書交付申請:海外にいる外国人を日本に呼ぶとき、入国前に日本の入管で審査を受ける手続きです。交付された証明書を使って、本人が海外の日本大使館・領事館でビザ(査証)を申請します。
在留資格変更許可申請:日本にいる外国人が、今の在留資格から別の在留資格に切り替える手続きです(例:留学→技人国)。
在留期間更新許可申請:今の在留資格のまま、在留期限を延ばす手続きです。
※帰化は出入国在留管理局ではなく、法務局(熊本地方法務局)への申請です。
熊本の台湾エンジニア・高度専門職のご相談
当事務所では、台湾のエンジニアの方から、高度専門職への在留資格変更や、高度専門職ポイントを利用した永住許可申請のご相談をお受けしています。菊陽町・合志市・大津町などで働くご本人と、外国人材を採用する企業のご担当者からご相談いただけます。
ご相談では、現在の在留資格・在留期限、仕事内容、学歴・職歴、年収の見込み、申請を希望する時期を整理します。最初のご連絡は概要だけで構いません。ポイントの計算と、それを裏付ける資料を確認し、お客様の状況に合った準備をご案内します。
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報酬額の目安(税別)
内容 | 報酬額(税別) |
在留資格認定証明書交付申請(就労:技術・人文知識・国際業務など) | 100,000円〜 |
在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者等・家族滞在) | 100,000円〜 |
在留資格変更許可申請(就労) | 100,000円〜 |
在留資格変更許可申請(日本人の配偶者等・家族滞在) | 100,000円〜 |
在留期間更新許可申請(転職・離婚などの変化なし) | 40,000円〜 |
在留期間更新許可申請(転職・事業の変化などあり) | 60,000円〜 |
高度専門職(認定証明書・変更) | 120,000円〜 |
特定技能 在留資格認定証明書交付申請・変更許可申請(1名) | 100,000円〜 |
永住許可申請(会社員・日本人の配偶者など) | 140,000円〜 |
永住許可申請(会社経営者・個人事業主) | 170,000円〜 |
帰化許可申請(給与所得者) | 180,000円〜 |
経営・管理ビザ(認定・変更) | 280,000円〜 |
資格外活動許可申請 | 15,000円〜 |
再入国許可申請・就労資格証明書交付申請 | 15,000円〜 |
「〜」は最低額です。書類の量や、説明が必要な事情(転職・離婚・過去の不許可など)によって金額が変わります。
正式な金額は、ご相談の内容をうかがったうえでお見積りとしてご提示し、ご納得いただいてから着手します。
入管に納める手数料(収入印紙代)、証明書の取得費用、郵送費などの実費は別途かかります。
そのほかの業務の料金は報酬額一覧(料金の目安)をご覧ください。
▶ お気軽にご相 談ください(年中無休 9:00〜20:00)
お電話:090-2713-7500 / LINEで相談する / お問い合わせフォーム
入管に納める手数料
報酬とは別に、入管に納める手数料(収入印紙代)がかかります。2026年10月1日に改定され、在留資格の変更・在留期間の更新は許可される在留期間の長さによって金額が変わります。永住許可は200,000円、在留資格認定証明書交付申請は手数料がかかりません。
金額の一覧は報酬額一覧(料金の目安)の「主な申請手数料(実費)の目安」に載せています。一定の要件にあてはまる方の減額や、2026年9月30日までに受け付けられた申請の扱いもそちらで説明しています。
ご相談から許可までの流れ
1. ご相談(60分程度)
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。今の在留資格、在留期限、お仕事やご家族の状況をうかがい、どの手続きが必要か、許可の見込みに影響しそうな点はどこかをご説明します。菊陽町・合志市・大津町・菊池市・熊本市は、ご依頼後、必要に応じて伺います(交通費は実費)。
2. お見積り・ご契約
必要な手続きと報酬額をお見積りでご提示します。ご納得いただいてから着手します。
3. 書類の準備
ご本人用と会社用に分けた「必要書類チェックリスト」をお渡しします。市役所・町役場で取る証明書(住民税の課税・納税証明書など)は、委任状をいただければ当事務所で取得できるものもあります。
4. 書類の作成・入管への申請
申請書のほか、雇用の理由や職務内容、ご夫婦の交際の経緯など、審査で確認される点を説明する書類を作成します。当事務所の行政書士は申請取次行政書士なので、当事務所が熊本出張所へ申請します。
5. 審査中の対応とアフターフォロー
入管から追加の資料を求められたときは、内容を確認して対応します。許可後も、次回の更新時期のお知らせや、転職・住所変更などの届出のご相談に応じます。
標準的な審査期間
手続き | 標準処理期間 |
在留資格認定証明書交付申請 | 1か月〜3か月 |
在留資格変更許可申請 | 1か月〜2か月 |
在留期間更新許可申請 | 2週間〜1か月 |
永住許可申請 | 4か月〜6か月 |
標準処理期間は目安です。申請の時期や内容によって長くなることがあります。採用や入国の予定日が決まっている場合は、早めにご相談ください。
ご用意いただく書類の考え方
必要な書類は、在留資格の種類、会社の規模、ご本人の状況によって変わります。大きく分けると次のとおりです。
ご本人に用意していただくもの(例)
パスポート、在留カード(日本にいる方)
証明写真
卒業証明書・成績証明書、職歴を証明する書類(就労ビザの場合)
住民税の課税証明書・納税証明書(更新・永住の場合)
戸籍謄本や婚姻証明書(配偶者ビザの場合)
会社に用意していただくもの(例)
雇用契約書または労働条件通知書
会社の登記事項証明書、会社案内
前年分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表
正確な書類の一覧は、出入国在留管理庁が在留資格ごとに公表しています。当事務所では、公表されている書類に加えて、審査で確認される点を補う資料もご案内します。
熊本の入管の窓口
熊本県にお住まいの方の在留手続きは、主に次の窓口で行います。
福岡出入国在留管理局 熊本出張所
所在地:〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江3-1-53 熊本第二合同庁舎 1階
電話:096-362-1721
受付時間:平日 9:00〜12:00、13:00〜16:00(土日・祝日・年末年始は休み)
当事務所にご依頼いただいた場合、申請書類の提出や許可の受け取りは当事務所が行うため、ご本人が窓口に何度も足を運ぶ必要は少なくなります(手続きによっては、ご本人の出頭が必要な場合があります)。
当事務所が大切にしていること
会社とご本人の両方に分かりやすく説明します:専門用語はかみくだいてご説明します。
最新の制度に合わせて申請します:2026年10月の手数料改定のように、制度は毎年のように変わります。出入国在留管理庁の公表内容を確認したうえで書類を作ります。
許可後も続けてサポートします:更新や転職時の届出、ご家族の呼び寄せ、将来の永住まで、長くご相談いただけます。
お見積りにご納得いただいてから着手します。
よくあるご質問
Q1. 在留期間の更新は、いつから申請できますか?
A. 在留期間が6か月以上ある方は、期限の3か月前から申請できます。期限を過ぎると原則として更新できないため、早めの準備をおすすめします。
Q2. 審査中に在留期限が来てしまったら、どうなりますか?
A. 期限までに変更や更新の申請をしていれば、結果が出るまで(最長で期限から2か月まで)は、それまでの在留資格のまま日本にいることができます。ただし、申請を受け付けたことを示す在留カードの裏面の記載などを確認しておくことが大切です。くわしくは「在留期限ぎりぎりの申請は危ない?特例期間と不許可のときの出国準備」をご覧ください。
Q3. 入管の手数料はいつ払うのですか? 10月から高くなったと聞きました。
A. 窓口申請の場合、許可のときに収入印紙で納めます。2026年10月1日以降に受け付けられた申請から改定後の金額になり、変更・更新は許可される在留期間に応じて10,000円〜75,000円、永住は200,000円です。くわしい金額は報酬額一覧(料金の目安)をご覧ください。
Q4. 会社を通さず、本人だけで依頼できますか?
A. はい、できます。ただし就労ビザでは会社が用意する書類が多いため、会社のご担当者にもご協力をお願いすることになります。当事務所から会社へ必要書類をご案内することもできます。
Q5. 一度不許可になりました。再申請はできますか?
A. 再申請は可能です。まずは入管で不許可の理由を聞き、その理由を補う資料をそろえることが大切です。理由を確認しないまま同じ書類で出し直しても、結果は変わりにくいです。
Q6. 英語や中国語・ベトナム語での対応はできますか?
A. ご相談は日本語が基本ですが、機械翻訳や通訳を使って対応することもできます。日本語に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
Q7. 菊陽町・合志市以外からも依頼できますか?
A. はい。菊陽町・合志市・菊池市・大津町・熊本市を中心に、熊本県全域からご依頼をお受けしています。ご来所のほか、オンラインでのご相談にも対応します。ご依頼後は、必要に応じて伺います。
Q8. 永住と帰化は何が違いますか?
A. 永住は外国籍のまま在留期限のない資格を得る手続きで、出入国在留管理局に申請します。帰化は日本国籍を取得する手続きで、法務局に申請します。帰化すると元の国籍を失うのが原則のため、ご家族の事情も含めて検討することをおすすめします。
くわしい解説記事
ご相談・お問い合わせ
ビザの手続きは、早めにご相談いただくほど選べる方法が増えます。採用予定日や在留期限が決まっている方は、お早めにご連絡ください。
電話:090-2713-7500(9:00〜20:00・年中無休)
LINE:LINEで相談する(友だち追加)
所在地:〒869-1112 熊本県菊池郡菊陽町武蔵ヶ丘北2丁目16-2
対応エリア:菊陽町・合志市・菊池市・大津町・熊本市を中心に熊本県全域
担当:行政書士 開田 桂樹(熊本県行政書士会所属、登録番号 第13432563号、申請取次行政書士)
■ 関連ページ
最終確認日:2026年10月11日(入管の手数料・標準処理期間は出入国在留管理庁の公表内容、熊本出張所の受付時間はGoogleマップの掲載情報による)


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ACCESS
ご相談者様のお悩みを解決するだけでなく、地元の発展や地域課題の解消にも貢献したい。
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