営業時間9:00 〜 20:00
菊陽町・合志市・菊池市・大津町・熊本市を中心に、国際申請・各種許認可・相続まで幅広く対応。


熊本の帰化許可申請サポート
熊本で日本国籍の取得(帰化)を考えている方を、菊陽町の開田行政書士事務所がサポートします。帰化の要件を満たしているかの確認から、たくさんの書類の収集・作成、熊本地方法務局での相談・申請の準備までお手伝いします。
このページでわかること
帰化の要件と、2026年4月からの審査の変更点
永住との違い
当事務所がお手伝いできること
報酬額の目安
ご相談から許可までの流れと、熊本の申請先
こんな方はご相談ください
日本に長く住み、日本国籍を取りたいと考えている方
会社員・会社経営者・個人事業主で、必要な書類が多くて何から始めればよいか分からない方
家族一緒に帰化したい方
2026年4月からの審査の変更で、自分が対象になるか知りたい方
永住と帰化のどちらがよいか迷っている方
帰化の要件
国籍法では、帰化の一般的な条件として、次のことが定められています。
住所の条件:引き続き5年以上日本に住んでいること(適法な在留資格が必要)
能力の条件:18歳以上で、本国の法律でも成人の年齢に達していること
素行の条件:素行が善良であること(犯罪歴、税金の納付状況などから判断されます)
生計の条件:生活に困ることなく、日本で暮らしていけること(家族単位で判断されます)
重国籍を防ぐ条件:帰化によって今の国籍を失うこと(原則)
憲法を守る条件:日本の政府を暴力で壊そうとするような人ではないこと
このほか、日常生活に支障のない日本語の能力(会話・読み書き)も求められます。条件を満たしていても、必ず許可されるわけではありません。
2026年4月1日からの審査の変更
法務大臣は、2026年4月1日から帰化の審査を厳しくすると発表しました。主な内容は次のとおりです。
原則として10年以上日本に住んでいることが必要になりました(「日本社会に融和していること」の要件として)。国籍法の「5年以上」の条件はそのままで、審査の運用として求められます。
税金や社会保険料をきちんと納めているかを確認する期間が、これまでより長くなりました。
日本人の配偶者などは、国籍法で住所の条件がゆるやかになっています。今回の変更がどう適用されるかは、個別に確認したうえでご案内します。
永住と帰化の違い
永住 | 帰化 | |
国籍 | 今の国籍のまま | 日本国籍になる(今の国籍は原則として失う) |
申請先 | 出入国在留管理局 | 法務局 |
在留カード | 必要(7年ごとに更新) | 不要(日本の戸籍ができる) |
選挙権 | なし | あり |
どちらがよいかは、お仕事やご家族、将来の予定によって変わります。永住については永住許可申請サポートをご覧ください。
当事務所がお手伝いできること
内容 | 説明 |
要件の確認 | 在留歴、仕事、収入、税金・年金・健康保険の納付状況などをうかがい、申請できる時期かを確認します |
書類のリスト作成 | 国籍や仕事に合わせて、必要な書類のリストを作ります |
書類の収集 | 市役所・税務署などで取る証明書の取り方をご案内し、当事務所で取れるものは代わりに取ります |
書類の作成 | 帰化許可申請書、履歴書、動機書、生計の概要などを作成します。本国の書類の翻訳もご相談ください |
法務局での相談・申請の準備・同行 | 熊本地方法務局での事前相談・申請に向けて、聞かれやすいことや持ち物を事前に確認します。ご希望があれば同行します |
帰化の申請は、ご本人が法務局に出向いて行う必要があります(15歳未満の方は親などの法定代理人)。ご希望があれば、法務局での相談・申請に当事務所が同行します。
▶ お気軽にご相談ください(年中無休 9:00〜20:00)
報酬額の目安
内容 | 報酬額(税別) |
帰化許可申請(給与所得者) | 180,000円〜 |
帰化許可申請(会社経営者・個人事業主) | 250,000円〜 |
ご家族の追加(1名につき) | 50,000円〜 |
「〜」は最低額です。国籍、ご家族の人数、書類の量などによって変わります。ご相談のうえでお見積りを提示し、ご納得いただいてから着手します。
住民票・課税証明書・納税証明書などの取得費用、本国の書類の取得費用・翻訳費用、郵送費などの実費は別にかかります。
ほかの手続きの料金は報酬額一覧をご覧ください。
ご相談から許可までの流れ
ご相談:電話・LINE・フォームからご連絡ください。日本に来た時期、今の在留資格、お仕事、ご家族の状況をうかがいます。
要件の確認・お見積り:申請できる時期か、足りない点がないかを確認し、お見積りをお出しします。
書類の収集・作成:必要な書類のリストをお渡しし、収集と作成を進めます。本国の書類が必要な場合は、取り寄せに時間がかかることがあります。
法務局での相談:熊本地方法務局の戸籍課で、事前に相談します(予約制)。
申請:ご本人が法務局に出向いて申請します。
審査・面接:法務局の担当者との面接や、追加の書類を求めら れることがあります。
結果:許可されると官報に告示され、その後、市役所などで手続きをします。
熊本での相談・申請先
項目 | 内容 |
相談・申請先 | 熊本地方法務局 戸籍課(熊本市中央区大江3丁目1番53号 熊本第2合同庁舎)※支局では扱っていません |
予約 | 予約制(電話 096-364-2145) |
よくあるご質問
Q. 日本に5年住んでいれば申請できますか?
A. 国籍法の条件は「5年以上」ですが、2026年4月からの審査では、原則として10年以上の在留が求められています。日本人の配偶者の方などは扱いが違うことがあるので、まずはご相談ください。
Q. 申請すれば必ず許可されますか?
A. 許可するかどうかは法務大臣が決めます。当事務所では、事前に要件を確認し、不安な点があれば申請の前にお伝えします。
Q. 税金や年金の支払いが遅れたことがあります。
A. 納付状況は厳しく確認されます。いつ、どのくらい遅れたかによって判断が変わるので、記録を確認したうえでご相談ください。
Q. 家族も一緒に帰化できますか?
A. 配偶者やお子さんも、それぞれ要件にあてはまれば一緒に申請できます。
Q. 日本語に自信がありません。
A. 帰化には日常生活に支障のない日本語の能力が求められます。今の日本語の力で大丈夫か不安な方も、まずはご相談ください。
熊本での帰化申請は開田行政書士事務所へ
開田行政書士事務所は、菊陽町にある行政書士事務所です。菊陽町・合志市・大津町・熊本市を中心に、熊本県全域の方のご相談をお受けしています。
確認日:2026年10月18日(帰化の条件は法務省「国籍Q&A」、2026年4月からの審査の変更は法務大臣閣議後記者会見〈2026年3月27日〉、相談・申請先は熊本地方法務局のページによる)


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ACCESS
ご相談者様のお悩みを解決するだけでなく、地元の発展や地域課題の解消にも貢献したい。
そんな想いを大切にしながら、真心を込めて寄り添う身近なパートナーであることを目指しています。
外国人の在留資格取得・変更・更新などのビザ申請取次、不動産会社・保証会社のご紹介まで、個人・法人を問わず幅広いご相談に対応しています。
菊陽町・合志市・大津町・熊本市を中心に、
地域と共に歩み、安心と信頼をお届けできるよう、丁寧で分かりやすいサポートを心がけております 。
