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営業時間9:00 〜 20:00

菊陽町・合志市・菊池市・大津町・熊本市を中心に、国際申請・各種許認可・相続まで幅広く対応。

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熊本の高度専門職ビザ申請サポート

高度専門職への変更と、将来の永住。まずは今の状況を整理しませんか。

熊本・菊陽町・合志市・大津町で働く外国人エンジニア・管理職の方の、高度専門職への在留資格変更や、高度専門職ポイントを使った永住申請の準備を開田行政書士事務所がサポートします。

当事務所では、台湾のエンジニアの方から、高度専門職への変更や高度専門職ポイントを活用した永住許可申請のご相談をお受けしています。「高度専門職に変更した方がよいか」「現在の就労系の在留資格から永住を目指せるか」など、ご本人の状況と今後の希望を伺い、準備の進め方を一緒に整理します。

お仕事で電話の時間を取りにくい方とは、メールやLINEでやり取りできます。

▶ 台灣的工程師與家人:繁體中文說明請看這裡(台湾の方へ:中国語〈繁体字〉の案内)

メールで問い合わせる / LINEで相談する

このようなお悩みをご相談ください

  • 今の就労資格から高度専門職へ変更できるか知りたい

  • 昇給・昇進・日本語資格の取得後に、ポイントを見直したい

  • 現在と1年前・3年前のポイントを確認し、永住申請の時期を考えたい

  • 転職や家族の手続きを含めて、今後の準備を整理したい

高度専門職とは

専門的な能力を持つ外国人の受入れを促す在留資格です。ポイント制では、学歴・職歴・年収などを活動分野ごとに評価します。合計70点以上が一つの基準ですが、点数だけで許可が決まるわけではなく、予定する仕事の内容などの要件も確認します。

高度専門職1号の3つの区分

  • イ(高度学術研究活動):研究・研究指導・教育に関する活動

  • ロ(高度専門・技術活動):自然科学・人文科学の知識や技術を使う専門業務

  • ハ(高度経営・管理活動):事業の経営・管理に関する活動

エンジニアの方は主に「ロ」を検討しますが、役職名だけでは判断できません。実際の業務内容・契約内容に沿って区分を確認します。

1号と2号の違い

1号は在留期間が5年です。2号は在留期間が無期限となり、認められる就労活動の範囲も広がります。通常、1号で3年以上活動していることなどが2号の検討の入口となり、別途要件の確認と変更申請が必要です。2号と永住は別の在留資格です。

配偶者の就労、親の帯同などの優遇措置にも、それぞれ条件や手続きがあります。ご本人の資格だけで、ご家族が自動的に就労・在留できるわけではありません。

高度専門職ポイントは「資料」と「時点」をそろえて確認

現在の年収や学歴だけを合計するのではなく、希望する活動区分に合った公式のポイント計算表を使います。加算の対象となる大学や勤務先なども、該当性と裏付け資料を確認します。

  • 学歴:卒業・学位を確認できる資料

  • 職歴:担当業務と勤務期間が分かる資料

  • 年収:契約や見込年収、過去の状況を確認する資料

  • 年齢・日本語能力・研究実績など:該当する項目の証明資料

大学の加点対象や制度は更新されることがあります。現在の点数を過去にもそのまま当てはめず、申請に必要な時点ごとに確認しましょう。

昇給・昇進後のポイント確認について詳しく読む

70点・80点と永住申請の関係

高度人材のポイントを利用する永住申請には、在留期間に関する特例があります。70点以上は3年、80点以上は1年が検討の目安です。ただし、現在の点数だけでなく、過去の点数や在留状況など、該当する申請区分の条件を確認する必要があります。

70点・80点に達したことや、入社から1年・3年が経過したことだけで、永住許可が認められるわけではありません。納税・年金・健康保険などの公的義務の履行や、その他の永住要件も別に審査されます。

現在の在留資格が「高度専門職」でなくても、現在と過去のポイントなどの条件により、ポイントを使った永住申請を検討できる場合があります。高度専門職への変更と永住申請のどちらを先に検討するか、状況に応じて整理します。

永住許可申請サポートを見る / 永住申請の要件と注意点を読む

ポイントの計算例(エンジニアの方の場合)

エンジニアの方は主に「高度専門・技術活動(1号ロ)」の計算表を使います。たとえば次のような方の場合です。

例:32歳・修士卒・エンジニアの実務経験5年・年収600万円・日本語能力試験N2

項目

内容

ポイント

学歴

修士号

20

職歴

実務経験5年以上

10

年収

600万円(30〜34歳の区分)

20

年齢

30〜34歳

10

日本語

日本語能力試験N2

10

合計


70

  • 職歴は、これから行う仕事に関係する実務経験だけを数えます。

  • 年収が800万円に上がると、年収の点は30点になり、合計は80点です。

  • 同じ年収でも、年齢の区分が変わると点数が変わります。たとえば年収500万円の場合、30〜34歳では15点ですが、35歳以上では0点です。永住を考えるときに「1年前・3年前の点数」を確かめるのは、このためです。

  • 年収は、勤務先から受ける報酬の年額(賞与を含みます)です。年収300万円以上であることも必要です。

  • このほか、日本の大学で学位を取った方、勤務先が法務大臣の定める支援措置(イノベーション促進など)を受けている場合などの加点があります。ただし、日本の大学で学位を取った方やN1の方は、N2の点と重ねては数えません。

  • 上の計算は一つの例です。70点以上は基準の一つで、点数だけで許可が決まるわけではありません。実際には、公式の計算表と資料で一つずつ確認します。

転職したときの手続き

  • 高度専門職1号は、許可を受けたときの勤務先で働くことが前提の在留資格です。転職して新しい会社で働くときは、在留期限が残っていても、在留資格変更許可申請が必要です。 新しい勤務先でのポイント計算表と資料を出し、70点以上かどうかなどを改めて審査されます。

  • 変更が許可されるまでは、新しい会社での仕事を始める前に、時期をご相談ください。

  • 退職したとき(契約の終了)・新しい会社と契約したとき(新たな契約の締結)は、それぞれ14日以内に入管への届出(所属(契約)機関に関する届出)も必要です。

  • 転職で年収や仕事の内容が変わると、70点を下回ることがあります。転職先が決まる前にご相談いただければ、点数の見込みを確認できます。

  • 永住を考えている方は、転職の時期によって、確認する「1年前・3年前」の状況が変わることがあります。早めにご相談ください。

当事務所がお手伝いすること

  1. 初回相談:現在の在留資格、お仕事の内容、将来の永住のご希望を伺います。高度専門職への変更と、現在の資格からポイントを活用して永住を目指す進め方を含め、何を確認すべきか整理します。

  2. 業務内容・費用のご案内:ポイントの詳細確認や申請支援の範囲をお見積りし、ご同意後に着手します。

  3. 資料の確認と申請準備:学歴・職歴・年収などについて、どの資料で確認するかをご案内します。永住を見据える場合は、現在だけでなく必要な過去の時点も確認し、これからそろえる資料を整理します。

  4. 申請支援:ご依頼の内容に応じ、申請書類の作成・申請取次等を進めます。

詳細なポイント検証、書類作成、申請支援などをご依頼いただく場合は、下の報酬額の目安をもとにお見積りします。個別の報酬額と実費は事前にご案内します。

報酬額の目安

内容

報酬額(税別)

初回のご相談(60分程度)

無料

高度専門職(在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請)

120,000円〜

永住許可申請(会社員・日本人の配偶者など。高度人材ポイントを使う申請も同じ料金です)

140,000円〜

永住許可申請(会社経営者・個人事業主)

170,000円〜

2回目以降のご相談(ご依頼前・60分)

5,000円

  • 「〜」は最低額です。ポイントの確認に必要な資料の量やご家族の手続きの有無などによって変わります。ご相談のうえでお見積りを提示し、ご納得いただいてから着手します。

  • 入管に納める手数料、証明書の取得費用などの実費は別にかかります。

報酬額一覧を確認する / 担当行政書士の紹介を見る

ご相談だけでも大丈夫です

メールでのお問い合わせは無料です。ご依頼を迫ったり営業のご連絡をしたりすることはありません。

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よくあるご質問

70点あれば必ず高度専門職に変更できますか?

いいえ。活動内容や区分ごとの条件、点数の裏付けなども確認が必要です。

80点になったので、すぐ永住申請できますか?

現在80点あるだけでは判断できません。1年前のポイントや継続した在留など、適用する区分の条件とその他の永住要件を確認します。

勤務先や大学の加点は使えますか?

勤務先名や大学名だけで決めず、最新の対象・適用条件と、必要な時点の資料を確認します。

熊本ではどこに申請しますか?

熊本県にお住まいの方の申請は、福岡出入国在留管理局 熊本出張所(熊本市)で行えます(福岡の本局でも受け付けています)。当事務所は申請取次行政書士として、ご本人に代わって申請書類を提出できます。

平日の電話が難しくても相談できますか?

はい。お問い合わせフォームからご連絡いただけます。内容を確認し、有料相談が必要な場合は事前に料金をご案内します。ご了承なく費用が発生することはありません。

熊本・菊陽町の開田行政書士事務所へ

菊陽町・合志市・大津町・熊本市を中心にご相談をお受けしています。当事務所はJASM等の特定企業の公式窓口ではありません。勤務先を問わず、個別の事情に沿って申請準備をお手伝いします。

営業時間:9:00〜20:00/年中無休

制度の確認に使った公式資料

制度情報の確認日:2026年10月26日。個別の可否は、ご相談時点の制度と資料に基づいて確認します。

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水玉

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ACCESS

ご相談者様のお悩みを解決するだけでなく、地元の発展や地域課題の解消にも貢献したい。
そんな想いを大切にしながら、真心を込めて寄り添う身近なパートナーであることを目指しています。

外国人の在留資格取得・変更・更新などのビザ申請取次、不動産会社・保証会社のご紹介まで、個人・法人を問わず幅広いご相談に対応しています。

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